top of page
flower-333643.jpg

種 SEEDS

〜継ぎの食〜

種は食の根源であり、
未来への架け橋でもあります。
種 〜継ぎの食(つぎのしょく)〜は、
食の在り方を見つめ直し、
未来へ種を継なぐコミュニティです。

知ることから、食の未来を変えていく

一瞬で世界を変えてしまうような、とてつもなく革新的な行動である必要はない。

あなたが毎日いただく「一皿」から見方を少しだけ変えていく。

そんな行動が、地域から日本全国、世界に広がり、結果的にスタンダードになる。

「種」の意味には<植物の種子><他との区別><動物の根源><物事の根源>が含まれます。

 

種=「食」を知る。「栄養」を知る。「命の繋がり」を知る。

「多様性」を知る。「変え方」を知る。

アナタのストーリーになる。

それが「種 〜継ぎの食 〜」。

 

「食の概念は誰でも変えられる=次(継ぎ)の世代へのギフト」です。

1.png

4/24(金)−25(土) にSHIBUYA CAST で開催される

Marked Market にSEEDS〜種継ぎの食〜が参加します!



どんな食べものも一粒の種から。
その種はどこからやってきたのか
考えたことはありますか?

SEEDSでは、種を継なぐ生産者から
どのような環境で育ったのか、
種や土について教えてもらったり、
野菜の特徴や美味しい食べ方など、
直接交流しながら学び、購入することができます。

他にも、さまざまなワークショップや、
自家採種した種を交換して、種から種へ継ないでいく
「種の交換交流会・シードエクスチェンジ」なども開催。

食や農業のことをもっと知りたい。
自然環境や地球にやさしい暮らしがしたい。
種から自分で食べものを作ってみたい。

そんな方は、ぜひ遊びにきてください。
種から、今と未来を考える
きっかけになれたら嬉しいです。

<出店者紹介>
24日
野菜のカネマツ
たがやす倶楽部
フルーツグロアー澤登
スマイルベジタブルズ
サンノハチ
SOYPRO network
シーズオブライフ

25日
たがやす倶楽部
フルーツグロアー澤登
スマイルベジタブルズ
サンノハチ
LOCAL SPOON
SOYPRO-network
Granny Hands
シーズオブライフ

========================================
<イベント概要>

4/24(金)−25(土) Marked Market 開催
@markedmarket
Goodies by good ones. −よい人のつくるよいもの−
誰かがつくるよいものを探し、つなぐ。
そして、自分たちもよいものを生み出し、とどける。
Markedが掲げるコンセプトそのものが凝縮された
マーケットがこの「Marked Market 」です。
Marked渋谷店が入居する
複合施設「渋谷キャスト」9周年の
周年祭の中での屋外マーケットイベント。
パンやお野菜、調味料といった
日常的な食べものから、
器やアクセサリー、暮らしの道具など、
身近なものだからこそ、
作り手の顔が見えるものをお届けしたい。
そんな想いでお招きしたお店が並びます。
また野外ステージでは音楽ライブ、
屋内では陶芸や料理のワークショップなど、
大人もこどもも一緒になって
一日を通して楽しめる空間がここに広がります🌳

📍開催概要
日時:2025年4月24日(金)〜25日(土)11:00-20:00
入場:無料  ※雨天開催・荒天中止
場所:渋谷キャスト 東京都渋谷区渋谷1-23-21
主催:株式会社WAT・共催:東急株式会社

SEED EXCHANGE 「種の交換会」

SEEDS Pop up (14).png

<種の交換会>
2026年4月24日(金)12:30〜13:30
2026年4月25日(土)13:00〜14:30

参加無料(登録制)
※種をお持ちでない方も「笑顔」持参で参加OK!
※登録品種の種苗は交換できません。ご注意ください。
※スペースに限りがあるため、
人数を制限させていただく場合がございます。

私たちの種はどこからきたのでしょうか?
現在、私たちの食卓に上る野菜のほとんどは
海外からやってきた種でつくられています。

しかし、そもそも種は地域で繋がれてきたもの、
種は私たちの手でつないでいくことができるのです。

シードエクスチェンジは、
自家採種した種を持ち寄り交換する会。
また、菜園者同士が交流しながら
新しい種や情報と出会う場でもあります。

また、たねの交換会は、新しい未来を開く場。
一粒の種から、次世代の種が生まれます。
一粒の種から、たくさんの種が生まれます。
その種をシェアしていくと、多様な生命が育まれていきます。

そして、種を交換することは
種だけでなく、育て方、楽しみ方、味わい方
いろんな豊かさを知る機会にもなります。

種をつなぎ、種からつながる「たねのわ」を
一緒に広げていきましょう。

 

 WORKSHOP

SEEDS Pop up (11).png

自然栽培古来種の稲藁で作る
わら細工「むしろ編み体験」

地域の伝統文化は「種」と強く結びついています。
SOYPRO-networkでは、香川県の醤油蔵にて
伝統のむしろ麹法を未来につなぐために
「むしろ復活プロジェクト」をスタートしました。
今回は、むしろ編みを体験するワークショップを開催します。
むしろとは、稲わらを使った"敷物"のこと。
農業、発酵、生活を支えてきたこの手仕事は、
今、ほとんど失われてしまいました。
使用する稲わらは現代品種ではなく、
自然栽培で育てた「栄光」という古い品種をご用意。
この品種は現代品種より草丈が長く、
むしろ作りに適しています。
そんな稲のストーリーや
伝統文化と種の繋がりのお話しを聞きながら
自分の手で、藁からむしろを編む体験をしてみませんか?

<講師>
SOYPRO-network / SEEDS OF LIFE institute 
岡崎仁壽 OKAZAKI YOSHIHISA

栃木県宇都宮市で生まれ育ち。
2006年、栃木県にて公立農業高校教員として奉職。
2019年、生徒たちが地大豆で地域を興す
プロジェクトをきっかけにジョンムーアに出会う。
2021年、父の故郷である香川県坂出市への
移住を機に退職しSEEDS OF LIFE instituteにジョイン。
SEED NETWORKとして、
地元の種から持続可能な
地域づくりのサポートのほか、
東京渋谷の専門学校で
「SUSTAINABLE FOOD」の講義を担当している。
今年は地域コミュニティで
大豆と小麦を育てるプログラムを
県内外22か所で展開するほか、
県産大豆の地元消費を目指して
「讃岐納豆つむぎ」を販売。
かめびし屋と「むしろ復活プロジェクト」を発足させた。

<ワークショップ概要>
自然栽培の稲わらを使った
簡単なわら細工を体験していただきます。
開催日時:
4/25(金) ①11:30〜 ②14:00〜 ②16:00〜
4/25(土) ①16:00〜 
所用時間:30分程度
参加費:1000円、定員:各回3名
*ワークショップ会場は奥の階段付近になります。

1.png

郡上の森のお香づくり

森の奥で、深く息をするような時間を。
岐阜の山で育った木々と、
自然の循環の中で、
種がつながり、
芽吹き、
やがて山を形づくっていく。
その山の中からいただいたクロモジで、
香りをつくります。
ヒノキや杉、よもぎなど
日本の植物に触れながら、
静かに手を動かす時間。
香りは「効能」ではなく、
いまの自分が心地いいと感じるものを。
整えようとしなくても、
気づけば呼吸が深くなっている——
そんな時間を一緒に過ごせたら嬉しいです。

<講師>
Granny Hands 
植物療法士/松尾菜月
自分や家族の不調を自分でケアできる人を増やすために、
植物の力を取り入れる方法をお伝えしています。
植物は、どんな環境で育ったかによって、
香りも、力も、大きく変わります。
だからこそ、
自然の中でたくましく育った植物を選び、
その生命力ごと届けること。を大切にしています。

<ワークショップ概要>
岐阜県にある郡上の森の素材を使って
コーンタイプのお香を作ります。
開催日時:4/25(土) ①11:00〜 ②12:00〜
所要時間:1時間程度
参加費:3500円、定員:各回5名
*ワークショップ会場は
奥の階段付近になります。

イベント参加者紹介

種を継なぐ人たち

IMG_5639.JPG

オーガナイザー

一般社団法人SEEDS OF LIFE institute代表理事

大学卒業後、出版社に勤務。退職後、SEEDS OF LIFE 創設者のジョンムーアと共に、クリエイティブユニットSPIRALSを結成。サスティナブルプロジェクトのプランニング、コンサルティングなどを担当。2015年からは、シーズオブライフのディレクターとしても活動。自然体験プログラム、講座やコミュニティガーデンの運営などを通し、持続可能な食やライフスタイルのあり方を提案している。

生産者

千葉県山武市(たがやす倶楽部)で、30年以上の歳月で確立した、化学肥料や農薬に頼らない「たがやす農法」で作った美味しくて安心な野菜。
土にこだわり、堆肥にこだわり、環境に負荷を与える農業資材や機械の使用もできるだけ控え、より自然に近い環境で野菜本来のパワーを引き出す農法を進めています。

斎藤完一画像3.jpg
pioneers_detail07_sub8 - フルーツグロアー澤登FG sawanobori.jpg

フルーツグロアー澤登
澤登芳英・早苗

生産者

1950年代から山梨県牧丘町でぶどう栽培を始めた先代・澤登芳から引き継ぎ、ぶどうとキウイフルーツの有機・農薬不使用栽培。有機農薬不使用栽培・不耕起雑草草生栽培で、不耕起かつ雑草を生かし、外部投入を最小限にして、循環する畑づくりを実践しています。今回のイベントでは、有機農薬不使用の自然派ワイン、ぶどうじゅうす、キウイフルーツジャムなどを販売します。

なごみ農園

宮田 雅和

生産者

富士山麓の自然豊かな環境で、年間200品種ほどの米、野菜、穀物を栽培。体によい野菜を求め、4年前から畑全面、無肥料・無農薬の自然栽培し、自家採種も、50品種ほど。百姓として、より面白くなることを毎日探しています。富士山麓有機農業推進協議会の代表をしています。有機農家が少しでも増え、継続できる環境をと望んでいます。

なごみ農園宮本画像明るめ.jpg
IMG_0119.jpeg

陽だまり農場
浜中陽平

生産者

有機農業歴9年。県内のアジア学院、帰農志塾で研修後、陽だまり農場の屋号で新規就農。露地野菜を中心に年間約140種類を栽培し、約30種を自家採取しています。本年度は約50種まで自家採取を増やせるよう計画中。農場で出る資源の再利用を重要視した循環型農業を行い、養鶏にも取り組んでいます。

自然のまんま

佐藤 昭彦

コーディネーター

アスファルトに咲くタンポポの様に、たくましい植物のチカラを信じて野菜を育て種を継ないだり、山の手入れをしたり、海に潜ったり‥。自然のまんまを大事に、ワクワクをカタチにする仲間との村(コミュニティ)です。

自然のまんま佐藤昭彦画像.jpg
326099142_527568969478096_6822578532848383031_n.jpg

SOYPRO NETWORK

ローカルプロジェクト

岡崎仁壽さんとたむらまりさんは、これまで25品種以上の地大豆を育て、それぞれの個性に合った商品づくりから地域ネットワークを広げ、次世代の人材育成を推進。そうした経験を活かし、種から新経済を創る探究型プロジェクトを栃木、香川を拠点に進めています。

tabegoto-333-l.jpg

種=ストーリーを知る
OPEN MARCHE’

すべての食べ物は一粒の種から始まります。
その種はどんな特徴があるのか、どこからきたのか?
そして、どんな土で育まれているのか?
生産者から、ダイレクトに話を聞きながら

お買い物ができる「オープンマルシェ」。

種と土、そして生産者のストーリーに触れてみてください。

​アーカイブ
第1回:種〜継ぎの食〜(2021年11月28日開催)


初めての試みでしたが、たくさんの来場者にお越しいただき、
生産者とお話しいただいたり、種交換に参加していただいたり、
未来へ種をつなげることができました。
ありがとうございました。

ボランティア募集

種〜継ぎの食〜では、一緒にイベントを盛り上げてくれる
ボランティアスタッフを募集しています。
詳しくは、チャットにメッセージをお送りください。

運営

主催:一般社団法人ハイコラ

​後援:世田谷区

協力:三軒茶屋銀座商店街振興組合/株式会社三軒茶屋企画
企画・運営:一般社団法人SEEDS OF LIFE INSTITUTE、株式会社小池、自然のまんま、中目黒 楽屋

bottom of page