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種 SEEDS

〜継ぎの食〜

種は食の根源であり、
未来への架け橋でもあります。
種 〜継ぎの食(つぎのしょく)〜は、
食の在り方を見つめ直し、
未来へ種を継なぐコミュニティです。

知ることから、食の未来を変えていく

一瞬で世界を変えてしまうような、とてつもなく革新的な行動である必要はない。

あなたが毎日いただく「一皿」から見方を少しだけ変えていく。

そんな行動が、地域から日本全国、世界に広がり、結果的にスタンダードになる。

「種」の意味には<植物の種子><他との区別><動物の根源><物事の根源>が含まれます。

 

種=「食」を知る。「栄養」を知る。「命の繋がり」を知る。

「多様性」を知る。「変え方」を知る。

アナタのストーリーになる。

それが「種 〜継ぎの食 〜」。

 

「食の概念は誰でも変えられる=次(継ぎ)の世代へのギフト」です。

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2024年6月30日(日)

「第8回 SEEDS 種〜継ぎの食〜」

開催中止のお知らせ

 

6月30日に開催を予定しておりました

「第8回 SEEDS 種〜継ぎの食〜」につきまして

東京都知事選挙の期日前投票会場として

会場である三軒茶屋ふれあい広場を使用するという事由により

世田谷区から、中止の要請がございました。

 

それに伴い、大変残念ではございますが

次回6月30日の「種~継ぎの食~」の開催を

中止させていただきたいと思います。

イベントへお申し込みいただきました参加者の皆様、

ご準備いただきました出店者の皆様、

楽しみにしてくださっていた多くの方々に

ご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございません。

 

運営側としましても、

皆様と共につくりあげる、

このイベントをとても大切にしておりましたので

今回の中止を大変残念に思っております。

 

次回の開催日程に関しましては

決まり次第SNSやホームページにてお知らせいたします。

 

また、皆様とご一緒できる機会を

必ずつくりたいと思っておりますので

どうか、今後とも種〜継ぎの食〜を

よろしくお願い申し上げます。

 

種〜継ぎの食〜実行委員会

 

https://www.tane-tsugi.com/

2024年6月30日

「第8回 SEEDS 種〜継ぎの食〜」

開催中止のお知らせ

SEED EXCHANGE 種の交換会

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14:00-15:00
<未来の種をみんなでシェア>
参加無料(登録制)
※お持ちの「種」を持参してください
※種をお持ちでない方も「笑顔」持参で参加OK!

たねの交換会は、新しい未来を開く場。

一粒の種から、次世代の種が生まれます。

一粒の種から、たくさんの種が生まれます。

その種をシェアしていくと、多様な生命が育まれていきます。

そして、種を交換することは

種だけでなく、育て方、楽しみ方、味わい方

いろんな豊かさを知る機会にもなります。

種をつなぎ、種からつながる「たねのわ」を

一緒に広げていきましょう。


 

イベント参加者紹介

種を継なぐ人たち

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オーガナイザー

社会起業家。ソーシャルビジネスアドバイザー。オーガニックプロフェッショナル。アイルランド生まれ。電通コピーライター、パタゴニア日本支社⻑などを歴任。現在は、一般社団法人 シーズ オブ ライフ代表理事として、種子の保護・育成活動に従事。

生産者

千葉県山武市(たがやす倶楽部)で、30年以上の歳月で確立した、化学肥料や農薬に頼らない「たがやす農法」で作った美味しくて安心な野菜。
土にこだわり、堆肥にこだわり、環境に負荷を与える農業資材や機械の使用もできるだけ控え、より自然に近い環境で野菜本来のパワーを引き出す農法を進めています。

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フルーツグロアー澤登
澤登芳英・早苗

生産者

1950年代から山梨県牧丘町でぶどう栽培を始めた先代・澤登芳から引き継ぎ、ぶどうとキウイフルーツの有機・農薬不使用栽培。有機農薬不使用栽培・不耕起雑草草生栽培で、不耕起かつ雑草を生かし、外部投入を最小限にして、循環する畑づくりを実践しています。今回のイベントでは、有機農薬不使用の自然派ワイン、ぶどうじゅうす、キウイフルーツジャムなどを販売します。

なごみ農園

宮田 雅和

生産者

富士山麓の自然豊かな環境で、年間200品種ほどの米、野菜、穀物を栽培。体によい野菜を求め、4年前から畑全面、無肥料・無農薬の自然栽培し、自家採種も、50品種ほど。百姓として、より面白くなることを毎日探しています。富士山麓有機農業推進協議会の代表をしています。有機農家が少しでも増え、継続できる環境をと望んでいます。

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陽だまり農場
浜中陽平

生産者

有機農業歴9年。県内のアジア学院、帰農志塾で研修後、陽だまり農場の屋号で新規就農。露地野菜を中心に年間約140種類を栽培し、約30種を自家採取しています。本年度は約50種まで自家採取を増やせるよう計画中。農場で出る資源の再利用を重要視した循環型農業を行い、養鶏にも取り組んでいます。

自然のまんま

佐藤 昭彦

コーディネーター

アスファルトに咲くタンポポの様に、たくましい植物のチカラを信じて野菜を育て種を継ないだり、山の手入れをしたり、海に潜ったり‥。自然のまんまを大事に、ワクワクをカタチにする仲間との村(コミュニティ)です。

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SOYPRO NETWORK

ローカルプロジェクト

岡崎仁壽さんとたむらまりさんは、これまで25品種以上の地大豆を育て、それぞれの個性に合った商品づくりから地域ネットワークを広げ、次世代の人材育成を推進。そうした経験を活かし、種から新経済を創る探究型プロジェクトを栃木、香川を拠点に進めています。

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種=ストーリーを知る
OPEN MARCHE’

すべての食べ物は一粒の種から始まります。
その種はどんな特徴があるのか、どこからきたのか?
そして、どんな土で育まれているのか?
生産者から、ダイレクトに話を聞きながら

お買い物ができる「オープンマルシェ」。

種と土、そして生産者のストーリーに触れてみてください。

たがやす倶楽部

なごみ農園

​サンノハチ

陽だまり農場2/25は不参加となります)

SOYPRO NETWORK

​アーカイブ
第1回:種〜継ぎの食〜(2021年11月28日開催)


初めての試みでしたが、たくさんの来場者にお越しいただき、
生産者とお話しいただいたり、種交換に参加していただいたり、
未来へ種をつなげることができました。
ありがとうございました。

ボランティア募集

種〜継ぎの食〜では、一緒にイベントを盛り上げてくれる
ボランティアスタッフを募集しています。
詳しくは、チャットにメッセージをお送りください。

運営

主催:一般社団法人ハイコラ
協力:三軒茶屋銀座商店街振興組合/株式会社三軒茶屋企画
企画・運営:一般社団法人SEEDS OF LIFE INSTITUTE、株式会社小池、自然のまんま、中目黒 楽屋

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